豊富な世界遺産の数々

男女

時間はかかるが見所も多い

ペルーは南米にある国で、多くの世界遺産があることで知られています。日本からペルーに旅行するとなると、乗り継ぎも含めて24時間以上かかるため、行ったことがある人はそこまで多くないかもしれません。しかし、実は見所が満載で非常に魅力的な旅行先なのです。旅行先としてのペルーの特徴は、なんといっても世界遺産の多さです。マチュピチュやインカ帝国の空中都市などを始めとした多くの世界遺産が国内に存在します。自然遺産、文化遺産、複合遺産と世界遺産の種類も様々で、市街を歩くだけでも歴史に触れることができます。登山などのアウトドアが好きな人は、さらに楽しめる国です。また、食事の美味しさも特筆すべき点です。南米料理といってもあまりぴんとこない人も多いですが、実は南米は食事の美味しさでは有名で、日本人の口に合うものも非常に多くあります。海に面しているので、新鮮な魚介類を楽しむこともでき、魚介好きの日本人には評判が高いです。味付けも日本人の口にあうものが多く、辛すぎたりしないので安心して食べられます。何より値段が安い点と、庶民的なお店でも美味しいものが食べられる点は高ポイントといえるでしょう。フルーツもとても美味しいです。ペルー旅行の際に注意すべき点としては、治安と高山病があります。治安はやや悪く、普段よりも十分に注意しなければなりません。また、都市は高地にあるため、酸素が薄く高山病になる人が多いです。徐々にならすようにしたり、体調が悪ければ無理しないようにするのが重要です。